ニューレトロな世界へ、ようこそ。

ABOUT

ゴボテンについて

ポートフォリオサイトをご覧いただきありがとうございます。
岡山県出身、京都府在住のシティポップクリエイター・ゴボテンです。

中華テイストを取り入れたニューレトロなシティポップイラストを得意とし、パッケージやロゴ、アパレルブランドとのコラボ、音楽フェス公式グッズ、アーティストジャケットなど、グラフィックデザイナー・イラストレーターとして幅広く活動しています。

これまでデザイン会社にて地域情報誌の編集長を務め、取材・撮影・ライティングを担当してきました。
文章を綴ることも、デザインをすることも「人の想いを聞いて、思考を整理し、形にすること」です。
その経験はものづくりをする上で「想いを形にする」力として身についていると感じています。
「世界観」と「伝わる設計」の両立を強みに、コンセプト設計からビジュアル制作まで一貫してご提案することが可能です。

また、別名義「ゆさかわきう」としてZINE制作も行い、余白や物語性を大切にした表現にも取り組んでいます。

想いや背景を丁寧にくみ取り、伝わるかたちに整えるお手伝いができれば嬉しいです。

👉 私がシティポップ的表現で、空気感をデザインする理由

シティポップクリエイター

ゴボテン|goboten

岡山県備前市生まれ、京都府北部・京丹後市在住。
大学卒業後、京都府に移住し、地元の制作会社にてグラフィックデザインを軸に、イラスト・編集・取材・撮影・ライティングまで一貫して携わる。
地域情報誌の制作では編集長として経験を積み、人の想いや背景をくみ取り、言葉とビジュアルで伝える力を培う。
2023年より独立し、「ゴボテン」として活動をスタート。

使用ツール

Illustrator|Photoshop|InDesign|CLIP STUDIO PAINT

Why "Goboten"?
ゴボテンの由来

「ゴボ天が好きなんですか?」とよく聞かれますが、実は旧姓に由来しています。
私の旧姓は珍しい苗字だったため、自分のアイデンティティの一部となっていました。
そして「将来はものづくりに携わりたい」という気持ちが明確になってきた中学生の頃。
その当時、友人から呼ばれていたあだ名が「ゴボ天」でした。
「自分らしさ」と「初心」を忘れたくないという想いから、当時のあだ名を使うことにしました。
響きがかわいいので気に入っています。
もちろん食べるゴボ天も好きですよ。笑

Exhibitions and Awards
展示・受賞歴
  • 2022.9

    渋谷スクランブル交差点大型ビジョン放映|PARDEY株式会社

  • 2022.10.21〜11.30

    1st Solo Exhibition 「night POP GIRL」|orab record(岡山県)

  • 2023.12

    じゃがりこパッケージコンテスト「ファッション賞受賞」|カルビー×SUZURIコラボコンテスト

  • 2024.3.16〜3.30

    かわいいもの展|TSUTAYA BOOKSTORE 岡山駅前(岡山県)

  • 2025.2

    じゃがりこオフィシャルグッズデザインコンテスト準優勝|カルビー×SUZURIコラボコンテスト

  • 2025.3.1〜3.30

    かわいいもの展2|TSUTAYA BOOKSTORE 岡山駅前(岡山県)

SERVICE

私ができること

  • ・イラスト

  • ・漫画

  • ・グラフィックデザイン

  • ・キャラクターデザイン

  • ・ロゴ

  • ・チラシ

  • ・名刺

  • ・ポスター

  • ・パンフレット

  • ・情報誌編集

  • ・取材

  • ・ライティング

  • ・撮影

  • ・グッズ制作

Works

Price
料金の目安
イラスト

内容や条件によって金額が大きく異なるため、料金表は設けておりません。
ご希望の内容をお伺いした上で、お見積もりをお出しします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

>>イラストのお見積もりの考え方について
note
グラフィックデザイン
  • 名刺

    ¥30,000〜

  • チラシ(片面)

    ¥40,000〜

  • ロゴ

    ¥100,000〜

  • ポスター(A3)

    ¥80,000〜

  • パンフレット

    ¥100,000〜

  • 箱・パッケージ

    ¥130,000〜

データ譲渡(ai、jpg、PDFデータなど)、著作権譲渡、二次利用などについては追加料金がございます。
*文字原稿や写真をご用意いただいた場合の金額です。
*印刷費は別途です。

My Strengths

私の得意なこと

① 世界観・コンセプトの可視化
テーマや背景から世界観を設計しビジュアルに落とし込む

見た目を整えるだけでなく、コンセプトやターゲット、背景にあるストーリーを整理しながら、どんな見せ方が合うのかを考えていきます。
情報誌制作で培った取材・編集の経験を活かし、企業や商品の想い、地域の歴史などを紐解きながら、イラストやキャラクターデザインを含め、世界観として伝わる形に落とし込むことを得意としています。

② 一貫したビジュアル提案
コンセプトからデザインまで、まとめて提案できる

イラストとグラフィックデザインの両方を活かし、ロゴやパッケージ、ビジュアル展開まで一貫してご提案します。
「部分的なデザイン」ではなく、全体としてどう見えるかを大切にしながら、統一感のあるデザインをつくります。

③ 伝わるための整理力(編集力)
「どの情報をどう伝えるか」を整える力

限られたスペースの中で情報を整理し、優先順位をつけて伝わる形に整えることを得意としています。
情報誌制作で培ったライティングや編集の経験を活かし、視覚と言葉の両方から、わかりやすく伝わるデザインを設計します。

④ 印象に残るひと工夫
少し視点をずらした企画や見せ方の提案

ただ整えるだけでなく、少し視点を変えたアイデアや見せ方を取り入れることで印象に残るビジュアルや体験をつくります。

Other Activities

こんな活動もしています

Why City POP
シティポップ的表現で空気感をデザインする理由
1|私とシティポップの関係性

私の表現は、子どもの頃に見ていたアニメ『セーラームーン』の背景美術に強く影響を受けています。
ネオンの光、ビルの屋上、空の色、夜の都市の静けさといった風景は、そこにいるキャラクターたちと同じくらい印象に残っていました。
その頃からずっと「こういう空気感を描きたい」という感覚はあったものの、長く「自分らしい絵柄」が定まらずにいました。

転機になったのは、「シティポップ」という言葉に出会ったときです。 その世界観が、私が昔から惹かれてきた空気とぴたりと重なっていたことに気づき、 「自分が描きたかったものはこれだったのか」と腑に落ちました。

さらに、自分が惹かれていた世界観が、現代のトレンドともつながっていると知ったことで、 表現にも自信と一貫性が生まれ、自然と絵柄も定まっていきました。

私にとってシティポップは、 懐かしさとチルな雰囲気、そして未来感が共存する世界です。 それは、都市の中にある“自分だけの時間”を映し出すような空間でもあり、 Z世代にとっての「おしゃれで落ち着ける場所」、チルな表現としても機能します。
この感覚をベースに ブランドやプロダクトの空気感をデザインに落とし込み、 見る人の記憶に残る表現として提案していくことを強みのひとつとしています。

2|なぜシティポップで表現するのか
「自分のペースで生きる人たちに届いてほしい」

それが、私がこの世界観で描く理由です。 ネオンや都会的な構図は一見派手ですが、 その中に「静けさ」や「物語」「自分らしさ」が宿るような表現を心がけています。
「自分自身を大切にしたい」と願う人の生活に、そっと寄り添えるようなデザインが理想です。
シティポップ的なビジュアルは、単なる「レトロおしゃれ」なテイストではなく、 「懐かしさ」と「チル感(心地よさ)」を通じて、見る人の感覚に自然と届く表現形式だと考えています。

「自分のため」の世界観として

近年、シティポップ的ビジュアルが使われているプロダクトの多くが、「誰かのため」ではなく「自分を大切にする」ことを主題にしたものが多い傾向にあります。

それらに共通するのは「静かな熱量」と「自分を大切にする肯定感」。
こうした価値観に共鳴するようなブランドに対して、 シティポップの空気感を軸に、ストーリーのある表現が提案できると考えています。

3|シティポップがもたらす効果
◎差別化される印象を生む

他ブランドとの差別化において「何を伝えるか」よりも「どんな印象を残すか」が重視される今、 シティポップ的表現は「空気ごと覚えてもらうビジュアル戦略」として有効です。

→ 「商品」ではなく「世界観」に共感してもらうことで、リピートやファン化を促進します。

◎感性で選ばれる層に届く

Z世代を中心に広がる「感性で選ぶ」「価値観で選ぶ」購買傾向に対して、シティポップの持つ余白・色彩・温度感は強く作用します。

→ SNSにおける「なんとなく好き」「雰囲気で選ぶ」層に、直感的に刺さるビジュアルがつくれます。

◎自分のためのプロダクトと相性がいい

近年注目される「自分らしさ」や「自分時間」を尊重するテーマ(例:セルフケア・小さな贅沢・余暇・推し活など)に対して、シティポップのビジュアルはパーソナルで静かな魅力を与える演出が可能です。

→ 「誰かに見せるため」ではなく「自分の気分を高める」プロダクトとの親和性が高いです。

◎多世代に通じる「懐かしさ × 新しさ」を演出できる

Z世代には逆輸入カルチャーとしての新しさを、30〜60代には「かつての都市文化の香りとしての懐かしさ」を届けることができます。

→ 年代を問わず「なんかいい」と思わせるノスタルジックな近未来感を演出できます。

◎ストーリー性と世界観で「語れるブランド」に

世界観のあるビジュアルは、SNS投稿・展示・販促すべてにおいて「語れる余地」を残すことができます。

→ 単に「かわいい」「かっこいい」で終わらず、背景や世界観をセットで伝えられることでブランド全体の深みが増します。